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ビジネス・経済

余白の法則

なぜ、がんばりすぎない人ほど仕事で成果が出るのか

國武 大紀:著

定 価:1760円

発売日:2026年8月6日

頁 数:204ページ

判 型:四六判/並製

ISBN:978-4-86581-505-4

本書の内容

成果が出ないのは、努力しすぎているから。

「こんなに頑張っているのに、なぜ報われないんだろう?」

毎日忙しく働き、予定はびっしり。それでも成果が出ず、心も体も疲れ切ってしまう――。一方で、なぜか余裕がある人ほど、大きな成果を出しています。

その違いは才能ではありません。「余白」があるかどうかです。

元外交官・エグゼクティブコーチとして数千人を支援してきた著者がたどり着いた答えは、「20%の成果を生むには、80%の余白が必要」という「余白の法則」。

本書では、完璧主義から抜け出す方法、時間の使い方、人間関係、リーダーシップ、そしてAI時代に必要な思考法まで、余白をもつほど成果が出るノウハウを解説します。

もっと頑張るのではなく、頑張り方を変える。
その小さな発想の転換が、あなたに幸せと成功をもたらします。

目 次

第一章 余白が成果と幸せを連れてくる

第二章 余白の時間革命

第三章 コミュニケーションの達人は、余白がある

第四章 最高のマネジメントは余白から始まる

第五章 AI時代の余白力

著者プロフィール

國武 大紀

1972年、滋賀県長浜市生まれ。神戸市外国語大学卒業、ロンドン政治経済大学院(LSE)組織心理学修士。
株式会社Link of Generation代表取締役。
大学卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行するも、努力しても認めてもらえない自分に失望し、わずか1年半で退職を決意。社会人として最初の挫折を味わう。自分の行き場を見失い、様々な職業を転々とするが、一念発起して奇跡的にJICA(国際協力機構)に就職。16年間にわたり40カ国以上で300件を超える組織開発やグローバル人材育成に携わる。社内選抜でLSEに留学し組織心理学を修め、名古屋大学大学院客員准教授も歴任。
さらに外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)として、日本の国際援助政策の立案や国際交渉に従事。現在は、リーダーシップ開発と組織変革を専門とするコーチ・コンサルタントとして、多くの経営者やリーダーの育成を支援している。

担当より一言

余白を持つだけで人生がうまく回りだします!