本書の内容
なぜ、楽しむ人と毛嫌いする人が生まれるか!
300人以上のビジネスパーソンと向き合い数多くの企業の現場を見てきたAI活用の専門家がAIブームに新提案! AI時代の成否を分けるのは、スキルや知識だけではなくユーザー自身の「人間性と思考力」にある。
目 次
第1章:AIを「道具」にする人、「神」と崇める人
第2章:残酷な二極化
第3章:【実録】AI時代を分ける6人のケーススタディ
第4章:あなたはもうAIに負けている
第5章:日本の敗因
第6章:私がAIこども教室を作る理由
第7章:AI時代に残された人間の価値
第8章:自分を育てる壮大な遊び
著者プロフィール
中谷昌文
1990年、公立中学校教師としてキャリアをスタート。熱血教師「なかよし先生」の愛称で知られる。国際ビジネスホールディングスグループ創立者、国際ビジネス大学校理事長、特定非営利活動法人国際ビジネスコンサルティング協会理事長、志魂塾発起人。一般社団法人国際総合スポーツ機構代表理事など、7団体の理事を務めている。東京ディズニーリゾートに難病の子ども達を招待する活動を35年以上続ける傍ら、親のいない子ども達にランドセルを届ける活動を行っている。
川島優貴
1995年、東京都生まれ。2017年に大手人材サービスグループに入社し、ヘッドハンターとして経営層・専門職のスカウトを担当。2019年、教育関連企業へ転職すると幼児教室のマネージャーとして新規5教室の立ち上げと10教室のM&Aを実行した。2025年にAIパートナーズ株式会社を設立し「AIを誰にでもわかりやすく」を掲げてAI研修・コンサルティングを提供。また、子ども向けAI教室「ロジカルAIスクール」を開校しAIを活用した想像力の育成にも取り組んでいる。



担当より一言
AI時代に遅れたくない、仕事の精度と効率を上げたい、自分の新しい可能性に挑戦したい、と願う人へ。
AIは人間をサポートする万能のツール。ツールを使いこなすのはスキルではなく、目標とゴールを描くユーザーの人間性が何よりも大切。AI活用の専門家が見てきた、AI現場の成功と失敗の実例を豊富に収録