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心理・教育・科学

男の子を大きく伸ばす方法  ダメにしない秘訣

たかもりくみこ:著

定 価:1400円+税

発売日:2021年1月7日

頁 数:224ページ

判 型:四六判/並製

ISBN:978-4-86531-278-7

本書の内容

育児の不安と悩みが解消、気がラクになる!

「大声を出しながらずっと動き回る」「おもちゃ売り場でギャン泣き」「やたら高い所に上りたがる」「木の棒を好み振り回す」「アリやダンゴ虫をカップに入れて部屋で観察」……お母さんにとって、異性である男の子の行動は理解不能なことばかり。
長男、次男と育て上げ、なぜか三男で大きくつまずいた著者。個性的な三男を悪戦苦闘しながら育てていく中で、気づいた「男の子の子育て」の秘訣。
全米NO.1子育て専門家のシェファリ博士に学びながら、独自の子育論を確立し、家族カウンセラー、ファミリーケアセラピストとして活躍する著者が、親と子どもの無意識世界の重要性に言及しつつ、親子双方にとって幸せな「実践的子育て法」を伝授する。

「子育ては自分の魂が子どもの魂と対話する、瞬間的なエネルギー交換です」
「エゴが働いている間は、他の人々の本質は見えません」――シェファリ博士

目 次

序 章 男の子の育て方に悩むあなたに
第1章 男の子の子育てが難しい7つの理由
第2章 男の子を伸ばす前に知っておきたいこと
第3章 男の子を伸ばす母親の8つの秘訣
第4章 男の子を伸ばし、家族で幸せになる

著者プロフィール

たかもりくみこ

名古屋市に生まれる。一般社団法人コンシャスペアレンツジャパン代表。家族カウンセラー&コーチ、ファミリーケアセラピスト。長男、次男の子育てをする中で、シュタイナー教育や自然育児に出会い「子どもの魂にとって理想の園」を東京で起ち上げ運営。三男を念願の自宅出産したものの育てにくさに悪戦苦闘。何度も親をやめたくなる日々を送りながら、子育てと家族の幸せ、自分の大好きなことの両立を追求する。
自ら心理学や癒し、ライフワークについて学び、5000人以上の親子をサポート。親子関係や家族関係に悩む親、自分らしく生きたい女性のためのカウンセリングやコーチングセッション、講座などを開催。
全米NO.1子育て専門家のシェファリ博士に渡米して学び、「コンシャスな子育て&生き方」について発信している。
東京都在住。社会人、大学生、高校生の息子3人と夫の5人家族。名古屋大学法学部卒業。

担当より一言

「男の子の子育ては大変」とはよく聞きますが、長男、次男の子育てに成功しているにもかかわらず、なぜか三男でつまずいた著者。その体験は杓子定規にはいかない子育ての真の難しさを示していると思います。さまざまな子育ての課題に対して、「ああすればいい、こうすればいい」といった一問一答Q&A的に回答するのではなく、子どもを子どもとしてではなく、一人の人間としてとらえ、親と子の関係の深い部分に着目していくアプローチは斬新。これまでになかった新しい子育て本です。