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日常語なのに日本人が知らない英語の本
アメリカ人がいま使っている!
ジャン・ユンカーマン+松本 薫:著
  • 定 価:1,400円+税
  • 発売日:2014年5月8日
  • 頁 数:200ページ
  • 判 型:四六判/並製
  • ISBN978-4-906732-74-6

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本書の内容くだけていて、わかりやすい! 身になる!
  • ベストセラー『日常会話なのに辞書にのっていない英語の本』(講談社、現在講談社+α文庫に収録され、版を重ねている)で、とことん使える日常英語を紹介した著者が、いままさに会話に使いたい言葉や言い方、また英語にしづらい日本語を厳選して紹介します。
    おすすめの英文だけでなく、通じない英文、失礼な英文、間違いやすい英文、あまりすすめられない英文なども明記。
    一例をあげると――
    「彼はテンションが高い」ということを His tension is high. と言ったら、アメリカ人には通じません。He is in high gear. が通じる英語。「テンションが上がる」は I’ve got my drive. と言ってください。
    ――さらに、「アメリカ人の言い分」「かならず役立つセリフ集」などで、英語力がぐ~んと深まります。

目次

Part1 「日常語なのに言えない言葉」

  イラッとくる  上から目線  うざい
逆ギレする  空気を読む  心が折れる
婚活  さくさくと  地雷を踏む
想定内  ださい  どん引き  なにげに
ビミョー  真逆  もってる……

Part2 「日常会話なのに話せない言い方」

  ある、ある!  いまでしょ!  うっそーッ
これって、あり?  …っていうか
…なんちゃって  倍返しだ!  べつに…
むかつく!  わたし的には……
著者プロフィール

  • ジャン・ユンカーマン(John Junkerman)
  • 1952年、米国ウィスコンシン州に生まれる。1969年、慶應義塾志木高校に留学。スタンフォード大学日本語科卒業、ウィスコンシン大学大学院修士課程修了後、新聞記者を経てドキュメンタリー映画監督となる。日本を舞台とした作品に「劫火」「老人と海」「夢窓」「映画 日本国憲法」、米国を舞台とした作品に「歌うアメリカ」「チョムスキー9.11」など。2012年より早稲田大学大学院国際情報通信研究科の専任教授。

  • 松本 薫(まつもと・かおる)
  • 1956年、東京都に生まれる。早稲田大学卒業。フリーライター、翻訳家。ジャン・ユンカーマンとの結婚後、米国マサチューセッツ州で7年間生活。ユンカーマンとの共著には『日常会話なのに辞書にのっていない英語の本』(講談社+α文庫)、『英会話海外生活ひとこと辞典』(DHC)などがある。翻訳書には『私の人生を変えた黄金の言葉』(主婦と生活社)、『アメリカは恐怖に踊る』(草思社)、『アメリカ帝国の衰亡』(新潮社)などがある。

わたし的には…(As for me,)、間違いない!(Absolutely!)一冊。さくさくと(smoothly)読むうちに、ねえねえ、知ってる?(Guess what?)と誰かに言いたくなる本です。さらに、さらに、「アメリカ人の言い分」に耳を傾けて!!