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一生衰えない脳のつくり方・使い方
成長する脳のマネジメント術
脳神経外科専門医・医学博士
築山 節:著
  • 定 価:1,400円+税
  • 発売日:2012年10月2日
  • 頁 数:216ページ
  • 判 型:四六判/並製
  • ISBN978-4-906732-20-3

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本書の内容“脳の覚醒リズム”を活かす生き方!
  • 「脳が冴えない」「頭がうまく回らない」「飲み込みが悪くなった」
    ――それは脳のつくり方・使い方に問題があるのです。

    「脳の覚醒ピークは1日2回、正午前と夕方6時過ぎ」
    「早朝4時は脳が働かない魔の時間帯」
    「仕事は夜9時で切り上げる」などなど、
    サーカディアン・リズム(覚醒リズム)に乗った上手な脳の使い方満載!
    脳をうまく使うと、頭の力がぐんぐん伸びる!
目次
第1章 脳には覚醒のリズムがある
  脳が冴える時間、働かない時間
脳活動が冴えるには覚醒が必要
覚醒リズムに乗った1日のスケジュール

第2章 脳をうまく使いこなすコツ
  脳の「階層性」を利用した仕事術
脳は感情で動く
やさしい上司・有能な部下は“脳の敵”

第3章 やる気は脳からつくられる
  “欲張りな人”は頭が冴えている
はじめる、だからやる気が出てくる
脳の回転数をもう一度上げる「午後礼」

第4章 スッと覚えて忘れない記憶のつくり方
  「頭の整理ノート」をつける
“死んだ情報”を「活きた情報」に変える
「これは役に立つ」と思うと頭に残りやすい

第5章 ストレスに強くなる脳のつくり方
  過度のストレスは頭の働きを鈍くする
「過剰」「継続」「くり返す」ストレスは危険
脳のストレス耐性を高める8つのコツ

第6章 脳がスッキリする眠り方
  何のために眠るのか
思考は寝ているあいだに整理される  

起きて15時間後に眠くなるサイクル

第7章 カラダの力で脳を元気にする
  脳のための健康習慣、してますか?
朝食抜きはなぜ悪い?
「夕食は朝食から12時間以内」を心がける

終 章 いくつになっても脳は成長できる
  脳が一人前になるのは40代
脳を働かせるフィールドをシフトする
会のなかで生きる力
著者プロフィール
  • 築山 節(つきやま・たかし)
  • 築山 節(つきやま・たかし)
  • 1950年、愛知県に生まれる。日本大学大学院医学研究科卒業。埼玉県立小児医療センター脳神経外科医長、財団法人河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長、同財団理事長などを経て同財団附属北品川クリニック所長。医学博士。脳神経外科専門医として数多くの診断治療にたずさわり、1992年、脳疾患後の脳機能回復をはかる「高次脳機能外来」を開設。著書には大ベストセラーとなった『脳が冴える15の習慣』(NHK出版生活人新書)をはじめ、『フリーズする脳』『脳と気持ちの整理術』『脳が冴える勉強法』(以上、NHK出版)、『頭の働きが「最高によくなる」本』(知的生きかた文庫)などがある。
いままで「今日中にここまで終えてから帰ろう」と粘っていましたが、それはまちがい。脳が冴える時間帯にやることでいい仕事ができるのです。しかも長時間労働の脳は酔っ払いと同じなのだそう。さらに脳の特性からいえば「仕事はあえてやり残しをつくったほうがいい」。ガーン!! さあ、今日から脳にいい生活に切り替えましょう!