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日本経済は大企業と金持ちから完全復活する!
中島孝志:著
  • 定 価:1,400円+税
  • 発売日:2013年12月3日
  • 頁 数:208ページ
  • 判 型:四六判/並製
  • ISBN978-4-906732-59-3

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本書の内容これから日本はこれまでにない繁栄期に入る!
  • ・円高で日本の賃金はすでにアメリカの2倍になっている
    ・株価はもはや日本経済の実態を反映していない
    ・ダウ平均の銘柄30種は調子のいい企業と交代している
    ・日本企業は大貧民の中国から金持ちインドに舵を切っている
    ・ダントツ1位をめざさなければ、技術は開発できない
    ・日本政府は輸出企業をもっと大切にしなければいけない
    ・日本にとって最大の国防力は、経済力と文化力だ
    ・オバマ政権の要職者は中国と協力して世界を動かそうとする人々
    ・中国経済がどうなるか、決定権は日本が握っている
    ・サムスンが風邪を引いたら、韓国は肺炎になる
    ・アメリカは、10年に1回戦争をしなければならない国
    ・金持ちを粗末にする国に未来はない
    ・厚労省が宣伝しているほど年金制度は破綻していない
    ・観光立国へ舵を切れば、財政も貿易も失業率も改善できる
    ・モナコには個人所得税がない。収入はすべて消費税だ
    ・観光ビジネスは35兆~60兆円の経済効果が可能

目次
第一章 まずは輸出企業から儲けなさい
  すべては景気が支配するという鉄則
見せかけだけのアメリカ経済、そのカラクリ
中国・バブル崩壊の恐ろしい破壊力
延長線には未来はない。外れたところにチャンスあり
第二章 輸出企業優遇で世界市場を勝ち抜く
  所得税収半減、法人税収三分の一、消費税収だけが三倍に
二五パーセントしかない黒字法人に減収する狙い
三兆円を軽く超える輸出企業の還付金
消費税という発想から大転換せよ

第三章 地熱発電で日本はエネルギー大国になる
  東電は二つの会社に分割せよ
「地震大国・日本」から「地熱発電大国・日本」へ
原発最優先でなぜか無視されつづけた地熱発電
日本はエネルギーの買い手市場だ

第四章 中韓が吠えても日本には勝てない
  中国なんかもういらない
再選したオバマ政権は中国びいきに占拠されてしまった
韓国が過去を何度も何度も蒸し返す理由
「サムスンの終わり」が韓国の終わり
第五章 金持ちを大切にすれば日本はもっと繁栄する
  一流アスリートが海外にチャレンジする本当の理由
アメリカの金持ちは世界一幸福である
マイナンバー制度で金持ちの資産はすべて丸見えになる
二重課税の相続税は廃止すべし

第六章 日本は文化観光立国をめざせ
  人口を超える観光客が集まる国
パリの外国人は六八〇〇万人、京都はわずか九〇万人
訪日観光客を増やせば六〇兆円の経済効果
LCCとハブ空港を拡充して観光客をどんどん増やせ
著者プロフィール
  • 中島孝志(なかじま・たかし)
  • 1957年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業、南カリフォルニア大学大学院修了。経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師など幅広く活躍中。経営者・ビジネスパースンの勉強会「キーマンネットワーク」「原理原則研究会(東京・大阪・名古屋・博多・札幌・出雲にて毎月開催)」「松下幸之助経営研究会」などを主宰。著訳書は240冊を超える。講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業などで圧倒的な人気を呼んでいる。毎日更新の音声書評サイト「聴く!通勤快読」が大人気。著書には『世界経済が沈んでも日本は必ず繁栄する』『これから日本経済は途方もなく凄いことになる(藤澤治との共著)』(以上、さくら舎)などがある。
日本を訪れる外国人の数は830万人で世界33位。世界トップのフランスは日本の10倍の83000人。マレーシア(10位)、ギリシャ(17位)、韓国(23位)、南アフリカ(29位)などを見ると、日本の観光ビジネスはもっともっと稼げそうだ!