書籍案内
文芸・一般

孤独という名の生き方
ひとりの時間 ひとりの喜び
家田荘子:著
  • 定 価:1,400円+税
  • 発売日:2017年2月7日
  • 頁 数:168ページ
  • 判 型:四六判/並製
  • ISBN978-4-86581-088-2

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本書の内容 孤独のなかから、生きる力が満ちてくる!
  • 作家にして、僧侶で、行者でもある著者が初めて語る「孤独のすすめ」「孤独の在り方」。今なお、自ら厳しい修行を課しながら、執筆と取材、講演、法話の日々を送るエネルギーは「孤独」から生まれているという。本書には、毎日の充実と生きがいのある人生を実現する生き方のヒントがあります。
目次
第一章 ひとりという大切な時間
第二章 孤独が生きる喜びを生む
第三章 ありのままの自分がいる
第四章 ひとりで一歩を踏み出す
第五章 いいことを考えるといいことがある
著者プロフィール
  • 家田荘子(いえだ・しょうこ)
  • 愛知県に生まれる。作家。僧侶。高野山本山布教師。行者。日本大学芸術学部を卒業し、女優など10以上の職業に就いたあと、作家に転身。1991年『私を抱いてそしてキスして――エイズ患者と過した一年の壮絶記録』(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2007年高野山大学で伝法灌頂(ルビ でんぽうかんじょう)をうけ僧侶となり、同大学大学院修士課程を修了する。 著書には映画化された『極道の妻たち』(青志社)、『少女犯罪』(ポプラ新書)、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ)、『女性のための般若心経』(サンマーク出版)、『昼、介護職。夜、デリヘリ嬢。』(ブックマン社)など多数がある。 現在も執筆と取材の他、山行、水行、歩き遍路を欠かさない。高野山奥之院、または総本山金剛峯寺に駐在し(不定期)法話を行なっている。
孤独は、妙な人間関係に悩まないための方法かもしれませんし、自ら働きかけるときの力のモトと言えると思います。