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スーパーで買っていい食品 買ってはダメな食品
食の現場のホントのところがわかる本
河岸宏和:著
  • 定 価:1,400円+税
  • 発売日:2016年12月6日
  • 頁 数:224ページ
  • 判 型:四六判/並製
  • ISBN978-4-86581-079-0

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本書の内容 “食品のプロ”が明かすスーパーの驚きの裏事情!
  • 食品を「作る・運ぶ・売る」現場の裏事情にくわしい“食品のプロ”が、衛生や品質管理の面から語った食品の買い方!新鮮・安全食品を買うための基礎知識が満載!
    ●袋詰めの野菜よりバラ売りのほうが新鮮
    ●断面が盛り上がっている白菜などのカット野菜は時間がたっている
    ●外国産のアスパラガスはおいしくない
    ●刺身盛り合わせは前日売れ残ったサク(ブロック状)を使い回している
    ●産地で個別包装された干物のほうがおいしい
    ●惣菜の8割は惣菜工場で作られた仕入れ品
    ●調味梅干しを弁当に入れても腐敗防止効果はない
    ●クリスマスケーキ、正月用かまぼこは数ヵ月前につくられて冷凍保存されたもの
目次
序 章 食品スーパーの基礎知識
第1章 野菜・果物 トマト、キャベツ、にんじん、れんこん、りんご他
第2章 卵・肉 卵、鶏肉、牛肉、ハム・ベーコン他
第3章 魚介類 刺身、切り身魚、いか、干物他
第4章 総菜 煮物、揚げ物、焼き魚、ポテトサラダ他
第5章 飲料・調味料 野菜ジュース、ビール・日本酒、醤油、ソース他
第6章 大豆・乳製品 豆腐、油揚げ、バター他
第7章 漬け物・練り物・乾物 梅干し、かまぼこ、ごま他
第8章 主食・菓子 米、アイスクリーム、クリスマスケーキ他
第9章 冷凍・レトルト・インスタント食品 冷凍うどん、インスタントラーメン他
著者プロフィール
  • 河岸宏和(かわぎし・ひろかず)
  • 1958年、北海道に生まれる。食品安全教育研究所代表。帯広畜産大学を卒業後、大手ハムメーカー、コンビニエンスストア向け総菜工場、大手卵メーカー、大手スーパー、大手コンビニエンスストア、配送流通センターなどさまざまな食の現場で、食品の製造・開発、品質管理、厨房衛生管理の仕事にたずさわる。「作る・運ぶ・売る」のすべての現場の裏をよく知る食品のプロ。
    著書には『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。』『スーパーの裏側』(以上、東洋経済新報社)、『ビジュアル図解 食品工場のしくみ』(同文舘出版)、『激安食品が30年後の日本を滅ぼす!』(辰巳出版)、『〝食の安全〟はどこまで信用できるのか』(アスキー新書)などがある。
何気なく買っているスーパーの食品。今日から買うときのチェックを忘れずに!