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もう「女の家事」は やめなさい

「飯炊き女」返上が家族を救う

佐光紀子:著

定 価:1,400円+税

発売日:2019年12月3日

頁 数:168ページ

判 型:四六判/並製

ISBN:978-4-86581-226-8

本書の内容

家事を上手に手放して家族関係をよくする本!

「家事は女が」という思考から抜けきれない日本の現状に『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社新書)をもって一石を投じた著者。その後も朝日新聞の「耕論」(2019.1.29)や「婦人公論」(2019.10.23)の特集「家事はもう、がんばらなくていい」などで「女の家事」の見直し方を提言。女性が家事をひとりで抱えこまず、心の負担を軽減する方法を示します。もしかしたら、いま家族のためにと思ってやっているのは単なる尻拭いかも……尻拭いをやめてみると、家族関係もよくなること必須です! そして夫や子どもも生活技術としての家事が「できない人」から「できる人」になります!

目 次

第1章 脱・食事づくりプレッシャー   
第2章 脱・散らかった部屋ストレス
第3章 脱・断捨離トラウマ       
第4章 脱・愛情神話 
第5章 脱・夫&子どもの尻拭い

著者プロフィール

佐光紀子

(さこう・のりこ)
1961年、東京都に生まれる。1984年、国際基督教大学大学を卒業。繊維メーカーや証券会社で翻訳や調査に携わったあと、フリーの翻訳者に。ある本の翻訳をきっかけに、重曹や酢などの自然素材を使った家事に目覚め、研究を始める。2002年、『キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング』(ブロンズ新社)を出版。以降、掃除講座や執筆活動を展開中。2016年、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士前期課程修了(修士号取得。
著書には『家事は8割捨てていい』(宝島社)、『常識やぶりの「家事半分」術』(PHP研究所)、『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社新書)などがある。

担当より一言