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心理・教育・科学

精神科医がつかっている「ことば」セラピー

気が軽くなる・こころが治る

上月英樹:著

定 価:1400円+税

発売日:2018年10月9日

頁 数:200ページ

判 型:四六判/並製

ISBN:978-4-86581-168-1

本書の内容

読むだけでこころの病が改善する!

自分自身、過敏で内向的な青年期を過ごしてきた精神科医は、みずからが時代を経て語り継がれてきた名言や新聞・雑誌の片隅の記事など、さまざまなことばに励まされ、支えられきた。その経験から、日々診療に取り入れて、効果を上げている「ことばセラピー」を、さらに厳選して収録。こころが疲れたとき、不安や悩みがふくらむとき、壁にぶつかったとき……104のことばをつかって、自分でカウンセリングできる本。

目 次

第1章 生き方上手にならなくていい(悩む人は大丈夫――斎藤茂太のことばetc.)
第2章 みんなひとり(やりたいことをできずにいる人へ――ジョン・レノンのことばetc.)
第3章 自分をちょっと休ませる(嫌味なことをいわれたら――蛭子能収のことばetc.)
第4章 こころは日々生まれ変わる(行きづまったときの特効ことば――ブラック・ジャックのことばetc.)
第5章 ことば貯金のすすめ(恋する人に――ゲーテのことばetc.)

著者プロフィール

上月英樹

1953年、山形県に生まれる。精神科医。医療法人新生会土浦メンタルクリニック所長。山形東高校から筑波大学医学専門学群を卒業後、日立総合病院内科研修医を経て筑波大学精神科へ入る。筑波大学精神科准教授を経て、2004年に豊後荘病院へ。副院長のあと2007年より土浦メンタルクリニック所長。この間、1990~91年にかけて、文部省在外研究員としてメルボルン大学、オースチン病院、青年期部門に留学した。専門は、青年期精神医学、うつ病、不安障害。著書には『ことばセラピー』(さくら舎)がある。

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